Carpen’s Historia(仮)

その日を摘め。

2018年度 第一回ベネッセ・駿台マーク模試 ざっぱな振り返り

おはこんばんちわ、かるぺんです。ついさっきブログ投下したばっかりなんだけど、また書き始めたわw いやね、模試の自己採と全体の復習が軽ーく終わったので今回はベネッセ・駿台マークのレビューをしてみるよ。

※注意,,,筆者は国公立文系志望なので文系のくせに数学があります。

 

 

1 全体の総括

 

 どうせ、読者の皆さんはかるぺんのひどい成績見たくてブログに来たんでしょ?知ってる♡♡だから今回は最後に一覧を載せたわ。ということでね、総括をしていくと、解答解説の表紙のテーマからもわかる通り、今回の模試は本当にセンターを意識して目標を定めていく大事な模試だったことが分かる。学校の先生方の多くはこれを、次回の記述と合わせて進路相談の大きな指標にしてるって話も聞くし、失敗できない模試であるといえる。

 そんな模試でかるぺんの自己採はもはや事故祭だった(うまくない)。後で見返してみて「うわ、これ何でこっち選んじゃったんだろう」とかたくさんあったし、誤りを答えさせる問題で正しい選択肢選んじゃうし、「1から4のうちから」は相変わらずゴロがいいし、散々だった。普段勉強しても本番で使えないダメ男の典型が僕です。生きててごめんなさい。ってなわけで教科ごとのレビューをやっていこう。 

 

2 地歴・公民

 最初は当たり障りのない地公から。結果としては、

 日本史B,,,76/100 

 倫理政経,,,69/100

ってな感じでした。今回の日本史は全体的に問題の難易度が低かった印象、多分平均点いつもより上がるなこれ。流れをおさえて基礎知識が分かってれば解ける問題が多かった。倫理政経は普通に知識不足、ただ定期試験で出たところが解けてたのはよかった。っていうか、失恋した人が相談に来た時にストア派の教えを資料を使って紹介するとかやばすぎ。きっと友達いないんだな、この人。おれがなってあげよう。政経の必答むずかったあ。育休についての問題で間違えたので自明にセクハラ予備軍、かるぺん死ね。

 

3 化学基礎・生物基礎

 国立志望は基礎を二科目とります。

 化学基礎,,,34/50

 生物基礎,,,42/50

合計で76点なので大体七割五分。ほんとはもうちょいほしい。生物基礎は安定して40超えるんだけど、化学基礎は安定しない。定義の部分とか、イオン化傾向の詳細(どっからどこまでは常温の水に反応するとか)に難あり。生物基礎のワクチンを答えさせる問題で選択肢に「ケラチン」あったのはさすがに笑ったわ。理系の皆さんは化学、生物、物理、どんなんでしたか。リプで教えてください。

 

ほい、こっからは、主要三教科だぜ。やだなあ。自分の苦手に向き合うのがこんなにきついとは思わんかった。

 

4 英語 筆記&リスニング

 筆記,,,189/200

 リスニング,,,48/50

 圧縮 189.6/200

まじでどんだけ頑張っても190超えない。もう限界なのかもしれん。せっかく発音アクセント文法でノーミスなのに読解でぼこぼこ持ってかれる。広告の問題では選択肢に踊らされた。あとなんか今回めっちゃ回答番号の連番が多かったよね。作成者性格悪い。

 

5 国語(現古漢)

 現代文,,,85/100

 古文,,,33/50

 漢文,,,43/50

 総計,,,161/200

いや古文ひっく。しかも語彙問題のところ(割と点数高い)でミスったからそれが追い討ちをかけてる感じ。しかも今回は古文最難関と言われる歌論がでたからねぇ、それもきつかったなあ。現文の、向田邦子も強烈だったな。姉が弟を男性として意識しちゃうし、リンゴの噛みしめるし。出典:向田邦子「りんごの皮」

 

6 はぁ,,,数学。

 今回許されざる点数を取ってしまった。

 

 1A 57/100

 2B 49/100

  

こうしてかるぺんのマーク模試は幕を閉じた。いや、マジでひどい。今回分かったのは圧倒的に時間が足りないってことと、かるぺんには一つの問題で考えこんじゃう癖があるってこと。普段数学を一番優先してやってきた結果がこれかよと思うと、受験生もやめたくなる。1Aは理解が足りないとこにミスがつきまくったイメージ、2Bは雪崩が起きた。

 雪崩とはある部分の回答が間違えていたがために、そこから先の解き方・計算は全て正しかったとしても0点しかこないという意味です。

センター数学で時間が足りない人の『間違った時間配分』と満点・9割・8割をとる方法|PassLetter

 

 

 ちょっと根本的な勉強の仕方とか、塾に行くべきなのかとか、いろいろ考えながら、毎日数学をやる9月にしたい。じゃないと、本当に残念な男で終わる気がする。危機感。

 

7 総合成績

国語 161

数学 106

英語 189

化生 76

倫政 69

日史 76 

⇒677/900 (75%)

こんな感じです。参考資料が第二回全統マーク(作者は一日目しらばっくれて京大OCに行っていた模様)しかないので実質成長率は325%なんですが数学も化生も下がってるし、結局はあまり成長できてない。ちなみに京大経済志望の生徒の平均点は775なのであと100点ぐらい伸ばす必要がある。とれるところで伸ばすしかない。

 

 

 

8 まとめ  

今回の模試で自分のふがいなさを痛感した。でも、まだやれることはもっとあるから、めげずに続けることにした。ここまで読んでくださったみなさん、ほんまにありがとう。今後とも当ブログをごひいきに。

 

【今だらけ】#3 ~希望としての愚鈍~

うどんではない。

 

ていうかさあ。書くこと何もないのに、書くことを強制するとどうなるか知ってる?

変な気持ちになるんだよ。

なんかねえ、ゼロから無理やり引いて負の数が出てきちゃうと言えばいいのだろうか。あるいは虚数軸に無理やり引いて「i」が出てきたと言えばいいのか、そんな気持ちですよ。

 

きっとこの気持ちこそ愛なのかもしれない。ネタ切れの先に大切な感情を思い出す、そんな月曜。

 

 

 

 

 

っておい、だれか止めろよwwwやべえだろ、虚数が愛とか言っちゃうやつwww

これ以上黒に黒を重ねたらもはや闇歴史だろwwwマジ卍wwww

 

前置き終わり。

 

今回は知識について。

いわゆるハウツー本と自己啓発と新書の境目がごちゃごちゃになってる現在、もう何を信じていいのかわかりませんよね。

ネットも同じです。こいついいこと言うなと思ったらただのステマだったり、批判的で面白いこと書いてると読み進めてったらただの陰謀論者だったりしてさ,,,わりと感心して話聞いてたのに台風も地震も○○政権の思いのままなんだ、とか言われた時の絶望感ね。皆さんは経験ありませんか。

 

情報が溢れている世の中だからこそ、求めている知識が手に入らないなんてことも多々ありますよ。

 

あとはあれだ、ちょい前のテレビ番組でさ、 「クイズ、そ〇ダメっ!」とか「〇先生の初耳学」とかもそうですよ。ありとあらゆる生活の豆知識が損得で紹介されてる。よりよい生活を送るためにああいう知識が必要だという気持ちはわからんでもない。ただね、その知識にのっとって行動していくうちに自分の生活がその付け焼刃の知識に縛られていくのではないか、とも思うのです。逆に非効率なことは何が何でもしないとか金にならないコトはやりたくないとか、物悲しい観念が広がってしまうのではないかなと。

 

翻って勉強の話。「最強の勉強法」とか「偏差値〇〇上げます」とかいう言葉に我々学生は少なからず踊らされてきたわけです。それは広告に限らず、担任の先生の話とかも含まれると僕は思う。でもさこんなに致死量の知識・情報の波に呑まれ続けるのも疲れたなって。9月までは国数英だよって言ってたのに他教科で点数が取れなくて文句言われるのも疲れたなって。

 

 

 

疲れた。ほんと疲れた。でも、あと120日ちょっとの間、戦い続けなくちゃいけない。下手な売り文句に踊らされることなく、流されることなく、自分を信じなきゃいけない。つらいけどね。

 

だから、僕は希望としての愚鈍を目指したい。そして願はくは、あらゆる批判にも耐えうる圧倒的な教養と実力を目指したい。愚であることは決して非難されるべきものではなく、鈍なることは悲観するべきことではない。それは必要を突き詰めた結果得られた、揺るぎない自分の存在証明であるからだ。

 

 

本当に愚かの極みなのはどっちなんだか見せつけてやろうじゃねぇか、というのが僕の言いたいことです。

 

 

 

 

自らを慰める

 

ごめん書かないとやってられないんだ。

こんな文章見なくていいよ。

 

 

何かもっと充実感を持てる毎日にしなきゃ。

怠惰な暮らしもいいけど、こんなんじゃ主体性もくそもないなあ。

生徒会で忙しさに追われて生き生きしてた時の自分を取り戻さなくちゃ。

 

もうやることは決まってる。なんて話を先生とした。

でもそれは京大志望なら当然のこと。

その決まったことをやること。

それを続けること。

しかも量も保持して質も上げること。

それをコンスタントにできるやつのほうが。

受験にも勝てるし、

きっと楽しい学校生活を送ってる。

 

いたずらに無理をして、体を汚して、脳を汚して、

得たものは何?

欲望に身を任せて、惰性で生きて、

得たものは何?

底なしの失望感だろ。

 

苦境を乗り越えるためのモチベーションが簡単に与えられるような都会とは違うし

同じ志望の奴らが集まる進学校とは違うから。

自分でテンション上げなきゃ。

 

できることはもっとある。

 

 

【今だらけ】#2 ~愛について~

急に呼び出しておいて何だってんだよ、何?Carpen's Historiaの更新だって⁈こうしちゃいられん、全裸待機だ!!

-Carpen's Apocalype 第23章「待ちわびた行進」

 はいどうも、おはこんばんにちわ。かるぺんです。自分で続けるとか言っておきながら何週間も更新してなくてすみません。まあある程度ブラインドタッチもできるようになったし、ブログの更新をせかすリア友もいるので頑張ろうかなと思います。

 

なんで久々のログが愛についてとか言う臭そうなテーマになってるかっていうと、いくつか理由があります。

  1. 愛について語るのは、中二の頃からの十八番であること。
  2. そもそも最近ネタが思いつかないこと。

などが挙げられます。特に2の方に関しては死活問題で、今これを書いてるときでさえ「いろいろ前半で雑談しまくって、ブログのかさましできひんかなw」とか考えちゃうぐらいなんですよ。高2、受験前、、、何もない(切実)。

でもそんなことで弱音をはいてちゃだめだよな。何もないなら何もないなりに、置かれた状況でどう楽しむか考えなきゃあかん、て恩師にも言われたし、何もない世界に意味を与えてあげるのは他ならぬ文系の役目だとも思うわけです。

 

今日のブログのBGMはリア友に勧められたLin-Manuel Miranda & Ben PlattのFound Tonightです。しんみりした雰囲気の中に美しいハーモニーが響く曲です。歌詞は知らん。


Lin-Manuel Miranda & Ben Platt "Found Tonight" [Official Video]

 

ついこの前ね、高3で使う用の教科書販売があったんですよ。業者さんが来て、各個人のコースに合わせて教科書を売るっていうそんな感じの。*1*2

 で自分は高3用数弱文系倫政コースの教科書ってやつを買ったんですよ。いやあ面白そうでしたよ、倫理。ほら、今まで世界史とか現社で西洋哲学の基本的な部分とかはやるじゃないですか。でもそれ以降のカントとかは割とさらっとしかやらないし、京都学派の西田幾多郎とか名前しか知らないじゃないですか。そこを改めて学習できるのは、ちょっと楽しみかなあって思うわけですよ。

 

本題に入ります。お使いの倫理の教科書の28ページの下部にエロースの説明があります。下ネタではない。ブラウザバックしないで。

一般的には、ある対象に価値を認め、その対象を追求し獲得しようとする欲求・衝動に由来する。

さらに41ページにはアガペーの説明のところにエロースは価値あるものとの一体化を「求める」愛である、と書いてあります。

なるほどエロースは今は性愛などと訳されていますが、もともとは価値を認め対象との一体化を求める愛のことだったのか。俺も一体化したい。

別に、一体化って言うても、性行為だけがそうじゃないし普通のコミュニケーションのときでも相手の価値を認めて「この人と一緒にいたい」と思う、そんな経験ありませんか。ぼくはあります(遠い目)。

 我々は今までこの「求める愛」が過剰でした、それは「与えてもらうこと」をずっと求め続けていたと言い換えることもできます。ある人が「すべての争いは、価値観の相違に起因する」なんて言葉を残しましたが、私はここで「すべての争いは求める愛と与える愛の不均衡による」と定義したいと思います。否が応でも将来に向き合わなければならないこれからの期間で「与える愛」の不足に我々は耐えられるでしょうか。

 

まあたくさん別れも経験したし、世間一般から見ても受験生になった。そろそろ与える側にまわりませんか。もちろん「与えること」は画面の前で怠惰に時間を過ごすことではないし、勉強ばかりで自分を殺す行為でもありません。

ちょっと過剰だった求める愛を、今まで与えてもらった分、たくさん与えていきましょうよ。アガペー(神の愛)をとまでは言いませんが、家族友人、ツイッターの相互の人とか自分に関わる全ての人に思いやりを振りまきませんか。ありがとうごめんなさいをちゃんと言うとか小さなことでもいいんです。俺も今回何を言いたいのかわかりません。ただ、心の持ちようで世界は幾分か変わって見えるはずです。

 

終わりです。みんないつもありがとう。生きたい明日がやってくるのはみんなのお陰です。これからもどうぞCarpen's Hitoriaをごひいきに。*3

 

 

 

 

*1:当然のごとくお金を持ってこなきゃいけない訳だが、前日まで英語研修を秋田でやってたこともあり、完全に忘れてて近くの本屋で買うハメになった。担任の先生にものごっつ怒られた。

*2:ちなみに後日談として、教科書販売担当の別の先生から発注にミスがあって倫政コースが一部足りなかったことを知らされる。「忘れてくれて助かったよ」と言われた時の筆者の心境が読者のみなさんに想像できるだろうか、いやできない。

*3:BGMが文章にあわなすぎて草

【今だらけ】#1 ~ボケとツッコミ~

皆さんこんにちは、かるぺんです。
 
 

  つい昨日、ネットサーフィンしているとアリババのAIが人間に読解力テストの成績で勝った、みたいなニュースを見つけました。

 

newspicks.com

 ↑これです、これ

  サイトのコメントには「もっと人間頑張れよ」「人間は何すればいいのか、AIに聞けばいんじゃね」みたいな意見が寄せられてました。

  ある意味、機械学習とかディープラーニングとかそういう次元の話じゃ無くなってきたなぁと思うわけでございます。

 

  さて、皆さんも気になっているであろうタイトルの「今だらけ」は弊ブログの新たな取り組みです。

  このブログに残したい「高校生の今だから書けること」を微分して「今だらけ」です(?)。推奨ハッシュタグは#imadarakeです(←タグとか作ってみたかっただけ、使い道は知らん)。

  内容としては、自分が書きたいジャンルのことを雑多に残していくという非生産的なログですが、暇な時にでも見てもらえたら嬉しいなぁなんて思います。はい。

 

 

  最近人間の価値について考えることがよくあります。悲しいかな受験生という貧弱な存在であるが故に有能な人間への憧れが強くなるのです。

 

  今回考えたのは、人にいじられること(ボケ)と、人をいじること(ツッコミ)について。

  クラスにひとりはいじられ役っているじゃないですか、いつも面白くてどっか抜けてて可愛げのある人。

  みんなその人のことが好きだから、面白可笑しく周りがいじる。よくあるシチュエーションだと思います。

 

  この例におけるいじられ役(ボケ)には独特のキャラがあって、現実世界の凡人たちとのギャップもあって、皆に必要とされるように感じます。ある意味で周りがいじられ役のファンになるようなイメージでしょうか。

  逆に、いじり役(ツッコミ)は割と簡単で誰にでもできる。ボケの創り出すギャップを拾って言い換えて、そのおこぼれに預かる。引用リツイートとかそんな感覚ですよね。

 

  改めて「人間の価値」という話に戻ります。

 

  新たな世界を創造し周りを楽しませるボケ(いじられ役)と、その追従者であるツッコミ(いじり役)ではどちらに希少価値があるでしょうか。言うまでもないでしょう。

 

  何度も言うようですが、ボケは自分の世界を創ることができる。どんな話題を語るにしても、話を敷衍して世界を外側に広げることができるのです。

  逆にツッコミは他人の世界に生きる、自分の世界を持つ訳でもなく、ボケの語りを要約して標準化して聞き手に届ける。それこそAIにでもできることです。Twitterに湧く冷笑系と呼ばれる部類の人間も同様にして代替可能な存在だと私は思うのです。

 

  能力のある人間になりたい、みんなを笑わせる楽しい人間でありたい。だから受験も大学に入って終わりじゃなくて、むしろ踏み台にして成長してやろう。私の等身大の野望というか、目標というか、ね、そんな感じです。

 

  なかなか読み返すと恥ずかしい文章が並んでますが、まぁ黒歴史製造がこのログの目的のひとつでもあるのでまぁよかでしょう。今回はここらで終わろうと思います。

  ありがとうございました。


f:id:Carpen:20180116183024j:image

↑お先真っ白のわがふるさと。

‪ꫛꫀꪝをかます

今週のお題「2018年の抱負」

新年があけたというのに、まだまだ寒いですねえ…こんにちは「かるぺん」です。

自分が急にブログを始めたのは単純な気まぐれです。元々文章を書くのが好きな方で、年も明けたし、今年から受験だし今でしか残せないことを心機一転残してやろうと思った次第でございます。

さて本題の2018年の抱負というお題ですが、いくつかあります。

ひとつは、受験勉強を本格的に始めること
次に、それに従って朝型の生活を始めること
それからこのブログを続けること
以上の3点です。

人が自分のログを見てくれるかは分かりませんが、ある意味で好き勝手にやらせて下さい。自己紹介や志望校についてはまたの機会に…

これからどうぞよろしくお願いします。

f:id:Carpen:20180104183215j:plain
↑年賀状に紛れて届いた恐怖。。。